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警備業に使える無線機・インカム

警備業におけるインカムの活用シーンを紹介。インカムがあることで期待できるメリットや、オススメ機種の比較も案内します。

警備業でのインカム活用シーン

緊急時にはエマージェンシー機能

警備員

警備中に何かトラブルや異常があったときには、エマージェンシー(緊急通報)機能を発信。

他の警備員や警備会社などに迅速に報告するとともに、トラブルへの対応もスピーディーにできます。また、スピーカーマイクかイヤホンマイクがあれば、インカムを手持ちすることなく両手が使えるので便利です。

屋外警備には防水タイプは必須

屋外で警備をするケースには、防水機能は必須。

通常の無線機よりも価格がアップしますが、突然の雨でも故障を避けられ、業務が滞るような事態を避けられるほか、ランニングコストも抑えられます。

なお、見通しの良い場所では特定小電力トランシーバー、複数のフロアにまたがる場所ではデジタル簡易無線トランシーバーを利用するケースが多いです。

秘話機能でセキュリティ面でも安心

現金輸送や貴金属の運搬などの警備にも、インカムが重要なアイテムになってくれます。

運搬先への連絡や、万一のトラブル発生の際は迅速な報告・対応などもインカムで行えます。なお、携帯電話とは違って運転中の使用も法的に問題がないですから、より迅速な対応を可能にします。

また、秘話機能も搭載されていますから盗聴などの心配も不要です。

見通しの利くところなら特定小電力トランシーバー

小さな駐車場など、見通しの利く場所なら特定小電力トランシーバーがおすすめです。屋外の使用がメインであれば、防水タイプを選ぶと故障のリスクが減ります。

また範囲が大きくなるにつれて混戦する可能性も高くなるため、業務用無線機の導入を検討しても良いでしょう。

身辺警備なら咽頭マイクが活躍

身辺警護の際にも重要な役割を果たす無線機。身辺警護には、外から目立たない咽頭マイク付きモデルがおすすめです。

咽頭マイクは、のど元に密着させ使用できるため、風や周囲の騒音を拾いません。加えて音声が聞きとりやすいのも利点です。

遠方同士で通信が必要なら業務用無線機

広範囲の警備を行う場合などでは、電子機器や騒音の多い場所などが通信の障害物になることがあります。

そのため、特定小電力トランシーバーでは雑音などで音声が明瞭でなく聞き取りにくいケースも。より出力の大きい業務用無線機を活用することで遠方にいる人との連絡もスムーズに取ることができます。

グループトーク機能でエリア通話も可能

警備員の数が多くなれば無線機の数も増えます。従来であれば、無線機を持つメンバー全員への一斉送信しかできませんでしたが、グループトーク機能付きのモデルであれば特定のメンバーにだけ連絡を取ることが可能です。

エリアごとにグループを設定しておけば、必要のない通信の送受信がなくなり情報の混同を防止できるのも大きなメリットとなるでしょう。

キャリアセンス機能で混信の防止

デジタル簡易無線機登録局においては、電波法にてキャリアセンス機能の搭載が義務付けられています。

基準値以上の電波を受信した場合に、混信を防止するために送信できなくなる機能です。これにより、無線機の信頼性が高められています。

警備業でのインカム導入事例

コンサート会場での導入事例

大きな会場なので会場出入り口やロビー、客席、ステージ裏などの随所に警備員を配置。

万が一、警備中に不審者や不審な物を発見した場合でもすぐに連絡を取り合うことが可能となりました。携帯電話とは異なり一斉に連絡が取れるため、重大なトラブルの際には全員が一度に現場に向かうこともできます。

インカム.comの業務用無線機で遠方との通信もクリアに。オプションで耳かけイヤホンマイクとショルダーストラップも同時に活用することで両手がふさがらず、警備スタッフも動きを取りやすくなります。

交通誘導警備での導入事例

交通誘導警備

車線規制を行う場合、特に片側交互通行現場では双方からくる車両の事故を防ぐことはもちろん、警備員自身に及ぶ危険を回避しながら警備しなければなりません。

インカムを使うことで、遠くにいる反対側の警備員に「赤のトラックが最終車両です」と伝えることができ、車両の事故防止も警備員の安全も実現できています。

チャンネルさえ合わせておけば、番号の入力が不要なため、即時に指示を出すことができてより現場の安全性が高まります。

オフィスビルでの導入事例

大手企業のオフィスビルでは、複数ある部署によってフロアが分けられています。ある企業では警備員が常駐し、トラブルや異常がないか巡回を行っています。

火災が発生した際、火元に近い警備員がすぐにインカムを使って管理本部へ連絡。結果的には小火騒ぎだったものの、大事には至らずに済みました。

もし、インカムがなかった場合、非常事態を口頭で伝えなくてはならず、管理本部のフロアに移動するまでに時間のロスが生じます。社員の誘導や消火活動が遅れ、最悪の結果を招く恐れも。

大型イベント会場での導入事例

とあるイベント会社では、夏休みの時期に行われる大型イベントの会場にてインカムの導入を検討。

会場の規模が大きく、来場者の数も国内外から合わせて数十万単位と想定され、また、管理本部と会場が別の場所にあるため混信のリスクが高いこともあり業務用無線機のレンタルを選びました。

インカムの導入でイベントの進行や来場客の誘導などがスムーズになりました。

小学校のスポーツ大会での導入事例

小学校のグラウンドを利用したスポーツ大会に少人数の警備員を配置。大きな出力を必要としないため、特定小電力トランシーバーを導入することに。

連絡事項をその場で伝えることができ、警備員が移動する負担が減り、持ち場を離れることで警備が疎かになる心配も軽減されました。

子どもたちはもちろん、保護者も過剰に不安になることなくイベントを楽しめるようになりました。

警備業にオススメの無線機・インカム

機種名 GDR4800
メーカー モトローラ
種別 デジタル簡易無線トランシーバー
特徴 モトローラの商品でも、特に水やホコリに強いインカムです(最高水準IP67)。大切な用件をワンタッチで録音できる「音声メモ機能」や、非常時にはあらかじめ設定した信号機へ送信できる「エマージェンシー機能」など警備活動に貢献する機能も充実しています。
機種名 TMZ-D504
メーカー ケンウッド
種別 デジタル簡易無線トランシーバー
特徴 高出力(5W)の車載型ハイパワーインカム。ユーザーコードが511通りもあるなど、セキュリティ機能も優れています。また、通信相手が圏外にいる場合にはコネクトアンサー機能で瞬時に把握できます。
機種名 DJ-DP10
メーカー アルインコ
種別 特定小電力トランシーバー
特徴 特定小電力トランシーバーの通信距離をよりワイドに、デジタル簡易無線トランシーバーよりもより簡易的なインカムとして開発された商品。IP67相当の防水・防塵機能であらゆる警備環境にも適しています。
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